運営細則

(支部組織と構成)

第1条  支部の円滑な運営のための機関として、理事会、運営委員会、評議員会を置き、かつ、研究促進のために支部研究会を置く。

    2 支部研究会の運営については、別途、研究会規定を定める。

(役 員)

第2条  九州・沖縄支部役員の人数は、次のとおりとする。

   (1)支部長      1名

   (2)副支部長    2名

   (3)理事      4名程度

   (4)支部事務局長 1名

   (5)評議員   30名程度

   (6)運営委員  20名程度

   (7)会計監査   2名

   (8)必要に応じて名誉支部長、支部顧問を上記の役員以外に設けることができる。

(役員の任期)

第3条  九州・沖縄支部役員の任期は、次のとおりとする。

   (1)支部長の任期は2年とし、重任を妨げない。ただし、連続して4期8年を超えることはできない。

   (2)副支部長の任期は2年とし、重任を妨げない。

   (3)理事の任期は2年とし、重任を妨げない。

   (4)支部事務局長の任期は2年とし、重任を妨げない。

   (5)運営委員の任期は2年とし、重任を妨げない。

   (6)評議員の任期は2年とし、重任を妨げない。

   (7)会計監査の任期は2年とし、理事会構成員以外から選出するものとする。

(役員の選出)

第4条  支部長、副支部長および理事の選出は、別途定める支部選挙規定に則り行われる。

第5条  評議員、運営委員および会計監査の選出は、運営委員会が推薦し、評議委員会および支部総会の承認を得て、決定される。

(構 成)

第6条  理事会は、支部長、副支部長、理事及び支部事務局長で構成され、必要に応じて開催することができる。

第7条  運営委員会は、支部長、副支部長、理事、運営委員及び支部事務局長で構成され、定例会を1月、3月、9月に開催する。ただし、必要に応じて臨時運営委員会を開催することができる。

第8条  評議員会は、支部長、副支部長、理事、運営委員、評議員及び支部事務局長で構成され、支部総会の前に開催する。

(会 議)

第9条  運営委員会は、支部長が召集して、その議長となる。支部長に事故あるときは副支部長が議長をつとめる。

     2  運営委員会は、構成員の過半数の出席をもって成立するものとする。

     3  運営委員会の議決は、出席者の過半数の賛成によるものとする。ただし、可否同数の場合は、議長がこれを決する。

第10条  評議員会は、支部長が召集して、出席者のなかから互選により議長を定める。

     2  評議員会の議決は、出席者の過半数の賛成によるものとする。ただし、可否同数の場合は、議長がこれを決する。

第11条  支部総会は、支部長が召集して、出席者のなかから互選により議長を定める。

     2  支部総会の議決は、出席者の過半数の賛成によるものとする。ただし、可否同数の場合は、議長がこれを決する。

(会計監査)

第12条  会計監査は、年度ごとに支部会計を監査し、支部総会で報告しなければならない。

(細則の改正)

第13条  この細則の改正は、運営委員会の3分の2以上の同意を得て、支部総会の承認を得なければならない。

   附 則

    この細則は、2000(平成12)年 6月10日から施行する。

    この細則は、2002(平成14)年 8月1日から施行する。

    この細則は、2010(平成22)年 6月5日から施行し、2010年4月1日より適用する。